
麻酔科

![]() |
|
12人のスタッフで、手術のための麻酔を年間3,000例担当、救命救急センター、ICUにおいて重症患者さまを24時間体制で治療、救急外来において救急の初期治療、また疼痛外来で難治性の痛みの治療を行っています。 |
|
| 診療科一覧へもどる | |
診療スタッフ
| 時岡 宏明 | 麻酔科部長 |
|---|---|
| 福島 臣啓 | 麻酔科副部長(兼)歯科部長 |
| 實金 健 | 救急部長兼救命救急センター長 |
| 奥 格 | 麻酔科副部長兼救命救急副センター長 |
| 小林 浩之 | 麻酔科医師 |
| 渡辺 陽子 | 麻酔科医師 |
| 岩崎 衣津 | 麻酔科医師 |
| 長野 ゆり | 麻酔科医師 |
| 石井 瑞恵 | 麻酔科医師 |
| 小野 大輔 | 麻酔科シニアレジデント |
| 大石 悠理 | 麻酔科シニアレジデント |
| 川上 直哉 | 麻酔科シニアレジデント |
診療体制
手術麻酔
近年の傾向として全身に重篤な合併症を有する症例や高齢者が増加しており、手術室看護師のバックアップのもとスタッフ全員が協力して安全かつクオリティの高い麻酔、周術期管理を行っています。平成18年度の手術症例数は4108件で、うち麻酔科が管理した症例数は2762件でした。うち緊急手術は390件で、約14%を占めています。
集中治療
ICUは12床です。ICU内におけるevidence based medicineに基づいた重症患者治療を各科主治医と協力して行っています。365日24時間ICUに麻酔科医が常駐し、人工呼吸、血液浄化を含む集中治療管理を行うとともに、ICUを退室された患者やICU外の重症患者に対してもきめ細かいフォローを行っています。平成18年度のICU入室患者数は1094名でした。
ペインクリニック
週4回(月、火、木、金)の外来診療を行っています。延べ患者数は4739名、紹介率は91.8%でした。入院による透視下ブロック治療、熱凝固治療に加え、癌性疼痛患者の疼痛管理にも参画しています。
救急医療
現在4名の麻酔科医が救急専任医師として救急外来診療を行っています。また日夜を問わず院内、救急外来の急変患者、重症患者に麻酔科全体で対応しています。DMAT(Disaster Medical Assistance Team)機能を有する赤十字医療救護班にも参加し、大地震、大事故、激甚災害などに備えています。
麻酔科研修のご案内
スーパーローテーション制度が施行される以前より、当麻酔科の関連母体である岡山大学麻酔科では臨床研修制度を実施しており、希望者に対して専門科研修を開始する前に1年間ないし2年間の麻酔科研修を行ってきました。
医師としてのminimum requirementを効率よく安全に習得させる事を目指しています。






