DPCデータを用いた病院指標

DPCとは

平成15年より日本独自で急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度のことです。
※DPC:Diagnosis Procedure Combinationの略で診断群分類別包括制度を意味します。
DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、情報公開を進めています。
この指標によって、当院の特徴や急性期医療の現状を理解して頂くことを目的としています。

病院指標とは

病院の様々な機能や診療の状況などを具体的に数値化し示したものです。
病院指標を評価、分析することによって医療の質の向上を図っています。

平成27年度 DPCデータを用いた病院指標

全体の集計方法と定義

  • 期間内に退院された患者さんが対象です。
  • 医療保険を使用された患者さんのみが対象です。
    (対象外:自動車賠償責任保険、労災保険、自費等)
  • 入院後、24時間以内に亡くなられた患者さん、
    又は、生後1週間以内に亡くなられた新生児の患者さん、臓器移植は集計対象外です。
  • 患者数が10未満の場合は、-(ハイフン)で掲載しております。