本校にも社会人経験を経て入学し、看護師を目指している学生がいます。
年齢や経歴はさまざまですが、それぞれの目標に向かって学んでいます。
こんな思いはありませんか?
社会人から看護師を目指すことに、不安を感じる方もいるかもしれません。
本校にも、さまざまな経験を積んだ後に入学し、新たな目標に向かって学んでいる学生がいます。
年齢や経歴はさまざまですが、仲間とともに学びながら、それぞれの目標に向かって頑張っています。
看護師という仕事に、これまでの経験が活きています
看護師は患者さんやご家族、多くの医療職者と関わりながら仕事を進めます。
社会人として培ってきた経験は、そうした場面で力になります。
本校の社会人学生からも、「社会人経験が役立っている」という声が寄せられています。
➀特別選抜(社会人)入学試験(10月)
受験科目:小論文、面接・書類審査
※令和8年度実施の特別選抜(社会人)入学試験より、出願資格の年齢制限を撤廃しました。また、専願となっています。
※令和7年度実施の特別選抜(社会人)入学試験より、受験科目は国語を中止し、小論文と面接のみとし、受験しやすくなりました。
➁一般入学試験(1月)
受験科目:国語、英語と数学のいずれか選択、面接・書類審査です。
詳しくは、学生募集要項 をご覧ください。
本校では、4種類の奨学金制度を取り扱っております。
詳しくは、こちら をご覧ください。
令和8年10月1日より指定されました。
一定の要件を満たした方は、受講料等の一部について給付を受けることができます。
制度の利用を希望される方は、事前に受給資格の確認手続が必要となります。
受給要件や申請方法などの詳細については、お住まいの地域を管轄するハローワークへお問い合わせください。
「年齢差は気にしなくて大丈夫でした」
20代半ば
前職:広告関係
幼少期から自身や家族の入院経験が多く、高校生の頃から看護の仕事に興味を持っていました。
ライフステージが変わっても長く働ける職業を考えたときに、看護師として人の役に立ちたいと思い、進学を決意しました。
自宅から通いやすかったことに加え、子どもの頃に入院した際にお世話になった赤十字への親しみがありました。
また、災害看護にも興味があり、岡山赤十字看護専門学校を選びました。
実習についていけるか、年齢の違う学生たちになじめるか、社会人学生がどのくらいいるのかが不安でした。
想像以上に忙しく、課題も多い毎日ですが、年齢差はまったく気になりませんでした。
年下の学生から学ぶことも多く、充実した学校生活を送っています。
実習では幅広い年代の方と関わるため、コミュニケーション力が大きな強みになっています。
また、パソコンスキルや基本的なマナーも役立っています。
年齢差や勉強のブランクは気にしなくて大丈夫です。先生との距離も近く、とても学びやすい環境です。ぜひ一歩を踏み出してみてください。
「人生のステップアップ。その一歩を踏み出しました。」
20代半ば
前職:事務職(OL)
もっと直接的に人の役に立つ仕事がしたいと思ったことがきっかけです。
身近な人に何かあったときに支えられる存在になりたい、そして手に職をつけたいと考え、看護師を目指しました。
災害医療に強いことや知名度の高さに魅力を感じました。
また、自宅から通いやすいことも決め手の一つでした。
周りとの年齢差や、久しぶりの勉強についていけるかどうかが不安でした。
クラスメイトは年齢に関係なく接してくれて、勉強も協力しながら進められています。
楽しく学校生活を送りながら、毎日刺激を受けています。
コミュニケーション力はもちろん、パソコンスキルや物事を前向きに乗り越える力も活かせていると感じます。
社会人から学生に戻るのは勇気がいることです。
私自身もたくさん悩みました。でも人生は一度きりです。
やりたいと思った気持ちを大切に、ぜひ一歩踏み出してみてください。
「学びなおしに遅いも早いもありません。」
30代前半
前職:システムエンジニア
けがで入院した経験を通して身体の仕組みに興味を持ちました。
また、看護師という仕事に大きなやりがいを感じ、挑戦したいと思うようになりました。
自宅から通いやすかったことに加え、自分で調べる中で高いレベルで学ぶことができる環境だと感じたことが決め手でした。
勉強についていけるかという不安と、奨学金を含めた金銭面の不安がありました。
思っていた以上に学ぶ範囲は広いですが、その分やりがいも大きく感じています。
病院との距離が近く、学習環境にも恵まれています。
パソコンスキルやコミュニケーション力に加え、物事に動じない力や最後までやり切る力は社会人経験で培われた強みだと感じています。
人生は何がきっかけで変わるかわかりません。
どんなに小さな興味でも、学びたい気持ちがあれば十分です。学び直しに遅いも早いもありません。
一緒に新しい挑戦を楽しみましょう。
「不安になる必要ないです!」
20代前半
前職:消防職員
消防職員として現場を経験する中で、終末期医療に関心を持つようになりました。
また、身近な人との別れを経験したことも看護師を目指すきっかけになりました。
学費面の魅力に加え、受験方法が自分に合っていたことも大きな理由でした。
年齢差があることや、男性学生が少ないことに不安を感じていました。
特に困ることはなく、安心して学校生活を送ることができています。
これまでの現場経験で身につけた責任感や、人と関わる姿勢は学習や実習の場面でも活かされていると感じています。
不安になる必要はありません。まずは挑戦してみることが大切です。新しい一歩を応援しています!